リアンレーヴ新小岩では、介護職員・ヘルパーを正社員として募集しています。 【PR】

木下の介護 リアンレーヴ新小岩では、介護職員・ヘルパー(正社員)を募集中です。募集職位は、正社員となっています。2022年01月29日現在募集中です。【本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます】

仕事の内容は

お仕事の内容は、入居者さまの入浴・食事・排泄の介助・夜間巡回、巡視などの、介護業務です。さらに、入居者様が生きがいを感じられる、その瞬間を大切にサポートするお仕事です。

介護施設をご利用の高齢者に対して、食事時間になったら放送等でお知らせし、食堂まで促して食事をしてもらいます。ひとりで食事ができない利用者には、食事の介助をしてゆきます。

食堂で食事ができない入居者に対しては、居室に出向いて食事を提供すると共に、スタッフが食事介助をする場合もあります。

入浴は介護業務でもっとも重要視され大切なサービスです。

比較的大きめの浴室と脱衣所で数人が一緒に入浴する介助をします。お一人お一人を順番に入浴する施設もあります。入浴を終えたら次のグループあるいは次の順番の方に入浴して頂き、という繰り返しを行って、全員の入浴の介助を行うのが一般的です。

要介護度がどの程度のご利用者の生活サポートをするのかは求人情報では良くわかりませんでした。フロアーごとに要介護度の同じ入居者が振り分けられているのが一般的です。要介護5の方々は1階、要介護度4~2の方々は3階というようになっていることが多いです。

個室をご利用で個室にトイレのある利用者の排泄の介助の場合には、利用者から呼ばれ、トイレへの移動、車いすからトイレの便座への誘導と移乗、使用後のトイレ便座から車いすへの移乗、といった流れになります。

トイレが共同で個室に無い施設の場合で、利用者が一人で出来ない場合には、トイレ介助が必要で、居室からトイレまでの比較的長い導線の行き来で介護が必要となります。

★人に喜んでもらいたい方
★人と話すのが好きな方
★誰かのために何かをしたいと思っている方
★心からの「ありがとう」を実感したい方
★高齢者の方と触れ合うことが好きな方
そんな皆さんが、やりがいをもってできるお仕事です。

」と求人情報に記載がありました。介護のお仕事は大変な部分もありますが、忙しい都会にはなく、ゆっくりとした時間で日常が流れてゆきます。

私の母も今回の施設ではありませんが老人ホームに入居しています。新型コロナ渦になる前は、毎週母の居室を訪問させて頂いていました。なので、スタッフさんを良く知っています。お仕事は大変な部分もあるでしょうけれど、ほっとする雰囲気を感じてきました。

比較的ゆっくりとした時間の中で、高齢者とお話ししたりお世話することには、都心のビジネス街の仕事にはないより人間に近い、深い喜びがあるのだと思います。

木下の介護 リアンレーヴ新小岩では、「人員基準を厚めに配置しているため、初心者の方でも先輩スタッフが丁寧に指導する環境があります。」ということでした。

応募の資格は?

応募の資格のある方は、実務者研修の資格があり、施設での介護経験が5年以上の方です。定年は65歳です。そして、7:00~16:00
、9:00~18:00、12:00~21:00、16:00~翌10:00の全てのシフト勤務ができる方です。夜勤のあるお仕事です。

外国籍の方も応募することができます。条件としては、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等となっています。その際は、 日本語での円滑なコミュニケーション及び読み書きが出来る方(日本語能力試験1級程度)となっています。

「程度」となっているので、必ずしも日本語能力試験1級の資格がある必要はありません。

私の母がお世話になっている老人ホームは今回紹介させて頂く施設ではありませんが、フィリピン人やベトナム人のスタッフが働いています。人物評価の厳しい母が、「あのベトナムの子はとっても優秀なの!」とほめていました。

もちろん、日本の方であれば、それだけでもアドバンテージのあるのが介護のお仕事なのだと私は思います。

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業務経験があることは必須の条件であるとの記載はありませんでした。ブランクのある方や経験の浅い方で興味のある方なら、ぜひ応募していただきたいと思います。

 

待遇・給与は?

月給は、月給 271,000円〜となっています。

 

資格手当は、初任者研修、ヘルパー2級が5,000円/月、実務者研修修了者とヘルパー1級が10,000円/月、介護福祉士は15,000円/月となっています。

木下の介護では、処遇改善加算という制度があり、一律:38,000円/月となっています。さらに、特定処遇改善加算では、介護福祉士:10,000円/月、介護福祉士以外:5,000円/月となっています。

夜勤勤務手当に関する記載がありません。夜勤のあるお仕事なので気になる部分です。

これらの手当は最初あった月給額の内訳に入っているのが一般的です。全ての手当を差し引くと基本給額がわかります。賞与や社会保険額は基本給を基準に算出するので、基本給与を面接の時に聞くことをお勧めします。

厳しめの私の試算ですが、基本給は16万~18万円程度だと推測します。夜勤手当の額が不明の為、全くの推測にすぎません。ただし、大きくは違わないと思います。

賞与はありますが、記載がありませんでした。賞与というのが会社の業績が高いときに支払われるもので、法律上支払う義務があるものではありません。

給与の詳細や、賞与と昇給について等、聞きたいこと確かめたいことは事前に連絡して確認すると良いでしょう。

制服があり貸与されます。交通費は社内規定に基づいて月4万円まで支給されます。各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)。

保育料優遇制度があり、対象保育園を利用すると、毎月の保育料から2万円を会社が負担します。

超過勤務手当。退職金制度についても詳細は面接などで確認すると良いでしょう。

木下の介護は、木下グループ企業の1つです。木下工務店や保育園も事業展開しているので、様様な社員特典があるのが魅力的だと思いました。

【従業員特典】
・マンション購入費用値引き(マンション販売価格から300万円が値引)
・アパート建築費用割引き(アパート建築が定価から30%が割引)
・戸建建築費用割引き(注文住宅の建物本体工事の価格から20%が割引)
・リフォーム費用割引き(リフォームが見積もり価格から25%が割引)
・書籍購入割引き(対象書籍購入が定価から40%が割引)

上記のような特典で気になる特典について、ぜひ、面接の際に聞くのが良いでしょう。

勤務時間・休暇など

今回の求人はシフト勤務で夜勤のあるお仕事になっています。変形労働制です。
1)7:00~16:00
2)9:00~18:00
3)12:00~21:00
※休憩60分4)16:00~翌10:00(深夜勤務の賃金は通常の1.25倍)
※休憩120分
となっています。
「深夜勤務の賃金は通常の1.25倍」の給与は月給額に含まれた額が掲載されているのが一般的です。上積み加算して計算しないほうが無難です。

詳細が気になる方は事前に確認しましょう。

週休2日制(1ヵ月ごとのシフト制・ 月間10日休)。年間休日120日となっています。育児休暇、看護休暇あり、年次有給休暇、慶弔休暇などがあります。

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 木下の介護 リアンレーヴ新小岩では、介護職員・ヘルパー(正社員)を募集中です。2022年01月29日現在募集中です。

応募後の流れ

カイゴジョブの応募ボタンからご応募ください。 その後木下の介護から面接の日程等の連絡が入ります。早ければ2日、概ね1週間程度で採用される流れとなっています。

<選考ステップ>
応募⇒応募施設にて面接(1回)⇒内定
※当社では、応募から内定まで2日~1週間と、早くお仕事を決めていただけます。

<応募書類につきまして>
面接時に履歴書・職務経歴書・資格証(写)をご持参いただきます。
なお、応募書類の返却には応じられませんのであらかじめご了承ください。

介護の転職なら『カイゴジョブ』

求人広告番号:230098

非常にスピード感のある採用です。選考基準は採用側で明確になっているのだと思います。少ない採用ポイントを確認し、入社後に人材を育成するノウハウがあるのだと思いました。


介護のお仕事はどうなのでしょうか?

介護業界で働くことに悩まれているでしょうか? 転職希望者のほとんどは、昔から「人間関係」ですから、業種や職種の違いというよりも、一緒に働く同僚や上司、後輩との関係性に問題のあることが少なくありません。

これまでにないようなイヤなことがあったら、耐えられない原因は他者にある場合があります。人間関係の忍耐力はひとによって様々です。少しづつ、自分の人間関係力を育みつつ、職場を変えてゆくのが良いと私は思います。

介護業界はどうなのか?

というと、成長安定業界であり将来的にも無くならない業界です。国家事業となっており国も多くの予算を投じているからです。2022年現在、日本で最も大きな産業には自動車産業がありますが、国際的なEV車の開発と蓄電池性能向上でしのぎを削っており、日本の会社がこれまで通り成長を続けてゆけるかは、わかりません。

介護業界は世界に先駆けて、最先端で日本が超高齢化社会となり、国ぐるみ、自治体も全面的にバックアップしていますから、需要が満ち満ちている、と考えることができます。

需要を海外に奪われることもありません。

介護業界の職員の待遇が低いと良く言われるのは、識者が国の政策の底上げをするための方便であることは少なくありません。労働者の賃金統計によると、外食産業の方が介護業界よりも賃金が低いというデーターが公開されています。

数十年前には、看護士も介護職同様に待遇不満はありました。そこから待遇改善に関しての現場からの訴えがあり、国が動き、今のような比較的厚遇な看護士に変ってきています。

介護職も同様に厚遇となる可能性はあります。

識者からの促しにより、介護のお仕事をされている職員の待遇は改善されてきています。まだまだ、少ないんでしょうけれど、改善の余地はあって、さらに良くなるのだと思います。

迷ったら、介護業界で働いてみる、という事で良いと思います。

なぜならば、激動の時代にあって、「超高齢化」という激動の中で国ぐるみで乗り切ること、計画が決まっている、こうした産業は多くありません。

他の職種と比較すると賃金が安いかもしれないけれど、食べてゆける、生活が安定してゆける。ココが一番重要ではないでしょうか?



投稿者プロフィール

みえる
みえる
埼玉県中部から湘南新宿ラインを使って東京都心に勤めています。親の介護体験はありません。

自転車で10分程の老人ホームに住む母に、週2回程度、手料理を持参したり差し入れや病院の通院の付き添いで訪問しています。

母が老人ホームに移り住むタイミングで近くに引っ越しました。通勤時間は長くなりましたが、自分の時間が作れました。

左の写真の絵は私が描いた絵ではありません。

超多忙な時期に自分を取り戻すかのような思いで購入しました。日本画家東山魁夷の「道」の複製です。とっても好きな絵です。人の人生のよう。

忙しいからこそ、絵画を鑑賞したくなる時があります。アンバランスでどこか不足した栄養素を補うような本能で、美を欲するのを感じるからなのでしょう。

しっかり働き、自分の時間を大切に、そして、親の助け手でもある。恩返しする。これまでも、これからも・・・。